荻野幸太郎
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静岡県富士市出身。静岡大学大学院修士課程修了[3]。学生時代からボランティアとしてNPO設立の支援に携わり、ふじのくにNPO活動センターセンター長などを務めていた。2009年にNPO法人プラットフォーム静岡の役員となった[4]。2011年にうぐいすリボンを設立する。
2017年に警察が漫画家のもとを訪れ表現の配慮を求めた件について、「このようなやり方は表現者にとって大きなプレッシャーになる」として懸念を示した[5]。
2023年に、永山薫のミニコミシリーズ『マンガ論争』上で、山本直樹と対談した[6]。
2024年に行われた「国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima」のセッション「都条例『不健全図書』改称」で、森川ジョージ、稀見理都、MANGA総合研究所所長の菊池健と共に登壇した[2]。