菅田雅香
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福岡県北九州市立浅川中学校、私立東海大学付属福岡高等学校卒業。日本郵便入社、日本郵政グループ女子陸上部所属。
駅伝の強豪である浅川中では3年次に全日本中学陸上、ジュニアオリンピックに出場し、いずれも決勝に進出した。
また、同じく3年次(2015年12月)の第23回全国中学校駅伝大会では1区を走りチームの6位入賞に貢献[1]、全国女子駅伝でも3区を走り[2]福岡県チームの7位入賞[3]に貢献した。
東海大学付属福岡高等学校では、3年次に全国高校陸上の3000mで決勝に進出し、全国高校駅伝の福岡県予選1区[4]と全九州高校駅伝1区[5]でともに区間賞を獲得した。なお、1年次、2年次の全九州高校駅伝の1区区間賞は現在の同僚・廣中璃梨佳(長崎商業高)である。
日本郵政グループ陸上部では、鈴木亜由子(名古屋大出身)、関根花観(豊川高出身)、鍋島莉奈(鹿屋体育大出身)というオリンピックや世界選手権代表、高卒同期の廣中、大西ひかり(須磨学園高出身)高橋明日香 (茨城キリスト教高出身)らとチームメートとして練習しタイムを縮めていった。
実業団女子駅伝では1区廣中から襷を受け継ぎ2区を区間2位で走り後続との差をさらに広げ優勝へ貢献し、全国女子駅伝でも2区で区間3位ながら15人抜きの快走を見せ東京都チーム初の3位に貢献した。