萩・長門おとずれ号
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運行事業者
運行経路・停車停留所
- 太字は停車停留所。
- 博多バスターミナル - 西鉄天神高速バスターミナル - 天神北出入口 - (福岡都市高速環状線・1号線・4号線) - 福岡IC - (九州自動車道・関門橋・中国自動車道) - 美祢IC - (国道435号・316号) - 長門湯本温泉 - 長門市役所前 - 長門市駅 - センザキッチン - (国道191号・萩・三隅道路) - 萩バスセンター - 萩・明倫センター
- 座席は全席指定制(1ケ月前から受付)。webによる予約は、元々は「@バスで(ハイウェイバスドットコム)」のみであったが、2025年6月1日以降は「発車オ~ライネット」でも受け付ける。なお、萩 - 長門市内間のみの利用も可能ではあるが、当該区間のみの予約は出来ないため、空席がある場合のみ乗車できる(支払いは現金のみ)。
- 上り便(萩行)はめかりPA・下り便(福岡行)は壇ノ浦PAでそれぞれ10分間の途中乗客開放休憩あり。
- クローズドドアシステムを採用しており、博多バスターミナル - 西鉄天神高速バスターミナル間のみ、または萩バスセンター - 萩・明倫センター間の区間のみの利用はできない。なお、長門市内においては萩市・福岡市への利用のための乗降は可能であるが、長門市内間のみの利用は出来ない。
歴史
- 2022年(令和4年)7月1日 - 福岡 - 長門間の高速バス「おとずれ号」として運行開始[1][2][2]。1日1往復。単独運行。
- 2023年(令和5年)11月 - 1か月間の期間限定において、通常は福岡 - 東京線「はかた号」で使用されている車両を用いた乗車イベントを実施。2クラス制(プレミアムシート4席+ビジネスシート18席)を活かしつつ本路線にも適用。
- 2024年(令和6年)4月1日 - ダイヤ改正。
- 2024年(令和6年)11月1日 - この日の運行分より運行車両変更。これまでの昼行37人乗り4列シート車から、「どんたく号」・「ごかせ号」で使われている本州夜行向け3列独立シート(乗客定員27名乗り)仕様スーパーハイデッカー車両での運行となる。車両変更に伴い、これまで使用可能だったnimoca(グランドパス65を含む)他全国10社交通系ICカードによる乗車が出来なくなる。また、休憩箇所もこれまでの上り便・下り便ともに吉志PAでの10分間休憩から、上記の2箇所においてそれぞれ10分間の休憩に変更された。
- 2025年(令和7年) - 前年度と同様、はかた号専用車を用いた2クラス制乗車イベントを1月24日 - 1月26日、2月12日 - 2月14日、3月14日 - 3月16日の計9日間限定において実施。
- 2025年(令和7年)7月1日 - ダイヤ改正。
