蒲原まつり
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蒲原神社は、古くは五社神社と呼ばれた神社であり、延喜式内社のひとつとされる古社である。祭神として久久廼智命、加具都知命、金山彦命、水波之売命、埴山姫命の5柱の神(五行の神)を祀る。農業の神として信仰されており、7月1日の夜に蒲原神社神楽殿にて、その年の稲作の豊凶を占う御神籤(おたくせん)の神事が行われる。御神籤は830年の伝統を持つ神事である。
神社の周辺には、縁日のように多くの屋台・的屋が出ることで知られており、柏崎市のえんま市、村上市の村上大祭と並んで、新潟三大高市(たかまち)の一つとされている。露店数は400軒に達し、その総延長は神社正面の道路を中心に延べ1kmに及ぶ。[2]
日程
- 6月30日
- 18時30分 - 宵宮のぼり行列
- 7月1日
- 10時30分 - 大祈願祭
- 19時00分 - 御神餞
- 20時00分 - 鳥屋野六階節 奉納
- 7月2日
- 10時30分 - 五穀豊穣祈願祭、太々神楽祈願祭
- 15時00分 - 太々神楽奉納
- 19時00分 - 新崎伊佐弥神楽奉納