JR西日本大糸線平岩駅から車で5分、北陸自動車道糸魚川インターチェンジから国道148号を約23㎞南下した葛葉峠の南麓、姫川左岸畔の高台に位置していた[1][3]。河原には混浴の露天風呂があり、あちこちから湯が沸き出ているため、スコップで河原を軽く掘ってそのまま露天風呂にすることも出来た。また、施設では山菜やコイ料理も出していた[1]。
現在は土石流災害により、山肌が崩壊し蒲原温泉の施設だけが残っている。源泉は姫川の支流蒲原沢が姫川に合流する場所にある。現在は野湯状態である。ただし、源泉地へ行くことはそのルートが非常に危険であるため、実際には放置されたままの状態になっている。 蒲原温泉周辺の崖及びその周辺は工事中であり、工事関係者以外は立入禁止となっていて、一切立ち入ることが出来ない。