蓑輪貴幸
From Wikipedia, the free encyclopedia
福井県鯖江市出身。福井工大福井高校時代は第64回国民体育大会に出場[1]。中京大学に進学後は青山繁の指導を受け、4年生時に西日本インカレに出場[2]、東海1部秋季リーグでサーブ賞を獲得。卒業時には川島里華とともに創立者賞を受賞した[3]。
国士舘大学大学院に進学し指導者に転向。在学中の2015年にV・プレミアリーグ所属の上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)のコーチに就任した[4]。
2022年に埼玉上尾を退団[5]。この年はAVCカップに出場する日本女子代表のコーチを務めた[6]。
2023年、中華人民共和国の遼寧省女子バレーボールチームのコーチを務めた[7]後、フィリピンのプレミア・バレーボール・リーグにこの年から参戦するNxledカメレオンズの監督に就任した[8]。
2024年にはアジアU18バレーボール選手権に出場するU18フィリピン女子代表監督を務めた[9]。リーグではアカリ・チャージャーズの監督に就任[10][11]。上位入賞経験のないチームを準優勝に導いた。2025年5月に退任[12]。8月にVリーグ西地区のアイシンティルマーレ碧南コーチ就任が発表された[13]。