蔵の郷土館齋理屋敷
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専門分野
郷土史
事業主体
丸森町
管理運営
(一財)丸森町観光物産振興公社
開館
1988年7月
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 郷土史 |
| 事業主体 | 丸森町 |
| 管理運営 | (一財)丸森町観光物産振興公社 |
| 開館 | 1988年7月 |
| 所在地 |
〒981-2165 宮城県伊具郡丸森町字町西25 |
| 位置 | 北緯37度54分48秒 東経140度45分43秒 / 北緯37.91333度 東経140.76194度座標: 北緯37度54分48秒 東経140度45分43秒 / 北緯37.91333度 東経140.76194度 |
| 外部リンク | (一財)丸森町観光物産振興公社 |
| プロジェクト:GLAM | |

略史
齋理が事業を始めたのは江戸時代後期の1804年(文化元年)、丸森の洪水対策として行われた市街地の移転事業である町場替えと同時で、呉服太物商を皮切りに養蚕へと事業を広め、生糸の相場で財を成した[2]。
明治以後は味噌・醤油の醸造販売や金融業を展開して、また縫製工場や発電所を建設している[5]。
第二次世界大戦後、地主制の解体を目的とした農地改革により土地を失い、新たな事業の開拓にも失敗したため、146年間続いた歴史の幕を1950年(昭和25年)に下ろす。
1986年、齋藤家七代目当主から蔵や屋敷、収蔵品の寄贈を受けた丸森町は、2年をかけて寄贈品の調査を実施、建物の改装を行って、1988年7月に蔵の郷土館齋理屋敷を開館した。
指定管理者制度が導入された2006年4月1日以降、齋理屋敷の管理運営は財団法人阿武隈ライン保勝会が行っていたが[6]、2014年4月に(一財)丸森町観光物産振興公社に統合した。
