薬師峠信号場 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 新潟県十日町市犬伏所属事業者 北越急行所属路線 ■ほくほく線キロ程 23.8 km(六日町起点)薬師峠信号場 信号場内の様子(左側の本線信号機が「はくたか」の160キロ運転を許可する高速進行(GG)現示となっている) やくしとうげ ◄十日町 (7.9 km) (5.4 km) まつだい► 所在地 新潟県十日町市犬伏所属事業者 北越急行所属路線 ■ほくほく線キロ程 23.8 km(六日町起点)電報略号 ヤク駅構造 信号場開業年月日 1997年(平成9年)3月22日[1]備考 薬師峠トンネル内に設置2015年3月14日より休止(現在は待避線線路撤去済のため事実上の廃止状態)テンプレートを表示 薬師峠信号場(やくしとうげしんごうじょう)は、新潟県十日町市犬伏にある北越急行ほくほく線の信号場である。 薬師峠トンネル内にある、単線区間での列車交換型信号場である。しかし、現在は休止状態であるとともに、信号場としての設備等を撤去され、事実上の廃止状態になっている。 歴史 1997年(平成9年)3月22日:ほくほく線の全線開業に伴い開設[1]。 2015年(平成27年)3月14日:特急「はくたか」の運行終了に伴い、交換設備を休止。 2024年(令和6年)12月: 11月23日,24日,30日,12月1日の計4回にわたる工事にて、使用停止としていた本信号場内の2番線線路(待避線)を撤去[2]。 構造 一線スルー方式で本線1線・待避線1線の2線を有し、2015年3月13日まで北越急行線内を走っていた9両編成の特急「はくたか」に対応する有効長をもっていた。 2015年3月14日に北陸新幹線が開業すると、特急はくたかが廃止され、それに伴い不要となった待避線が休止状態となり、当信号場は単なる閉塞境界の境目へと変更されていた。その後、2024年の工事により待避線の線路が撤去されたため、現在は本線1線のみとなっており、信号場としての機能は無くなっている。 隣の駅 北越急行 ■ほくほく線 十日町駅 - 薬師峠信号場 - まつだい駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、458頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 ↑ “薬師峠信号場 線路工事に伴う区間運休について”. 北越急行 Hokuetsu Express. (2024年9月18日). https://hokuhoku.co.jp/press/20240918.pdf 2025年1月22日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、薬師峠信号場に関連するカテゴリがあります。 日本の信号場一覧 表話編歴 北越急行 ほくほく線 (越後湯沢 上越国際スキー場前※ 塩沢 )六日町 魚沼丘陵 (赤倉信号場) 美佐島 しんざ 十日町 (薬師峠信号場) まつだい (儀明信号場) ほくほく大島 虫川大杉 うらがわら 大池いこいの森 くびき 犀潟( 黒井 直江津) ※冬季の一部列車のみ停車 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles