虫川大杉駅
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駅名の由来
駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。無人駅となっている。駅舎とホームは地下通路で連絡しており、通路入口に自動券売機が設置されている。線路は本線(1番ホーム)から北側に副本線(2番ホーム)が分岐した一線スルー方式で、当駅の場合は上下とも駅舎(南側)に面する1番ホームの発着が基本となっている。1番ホームは2015年3月13日まで運行された特急「はくたか」の臨時停車や、冬季に運行された臨時列車「シュプール号」のために9両編成が停車できる構造なのに対し、北側にある2番ホームは2両編成のみに対応している。
駅舎内の待合室には自動販売機、公衆電話、トイレなどがある。駅前には路線バス専用ロータリー、駐車場などがある。
列車通過時の接近メロディーは、かつて西武秩父線西武秩父駅で発車メロディーとして使用されていたメロディーが流れる(カンノ製)。
開業当初は快速が当駅を通過しており、その後に新設された超快速は通過していたが、廃止直前は停車していた。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■ほくほく線 | 上り | 十日町・六日町方面 |
| 下り | 犀潟・直江津方面 |
- 1番ホーム(9両編成に対応)
- 十日町方面から見た構内。右側が2番ホーム(車内より、2012年3月)
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである(出典:上越市統計要覧)。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 133 |
| 2001 | 134 |
| 2002 | 129 |
| 2003 | 129 |
| 2004 | 125 |
| 2005 | 137 |
| 2006 | 136 |
| 2007 | 138 |
| 2008 | 144 |
| 2009 | 150 |
| 2010 | 150 |
| 2011 | 138 |
| 2012 | 149 |
| 2013 | 167 |
| 2014 | 165 |
| 2015 | 155 |
| 2016 | 157 |
| 2017 | 148 |
| 2018 | 136 |
駅周辺
当駅は安塚区の最寄り駅となっている。同区中心部へは3 kmほど離れており、路線バスに乗り換える形でアクセスすることができる。
- 白山神社(虫川の大杉) - 徒歩約5分
- 新潟県立高田高等学校 安塚分校
- 雪だるま高原・キューピットバレイ(スキー場) - バス約20分(シーズン中はシャトルバスの運行あり)
