藤原優大

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愛称 ユーダイ
カタカナ フジワラ ユウダイ
ラテン文字 FUJIWARA Yudai
国籍 日本の旗 日本
藤原 優大
名前
愛称 ユーダイ
カタカナ フジワラ ユウダイ
ラテン文字 FUJIWARA Yudai
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-06-29) 2002年6月29日(23歳)
出身地 青森県弘前市
身長 182cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アルビレックス新潟
ポジション DF / MF
背番号 34
利き足 右足
ユース
2015-2020 青森山田中学高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021- 浦和レッズ 1 (0)
2021-2022 SC相模原loan 40 (1)
2023 FC町田ゼルビア(loan) 29 (0)
2024-2025 大分トリニータ(loan) 41 (2)
2026- アルビレックス新潟
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月18日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

藤原 優大(ふじわら ゆうだい、2002年6月29日 - )は、青森県弘前市出身のプロサッカー選手Jリーグアルビレックス新潟所属。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

中学・高校は青森山田中学校・青森山田高等学校で過ごす。青森山田高等学校では1年生から途中出場で選手権の優勝に貢献。2年生にかけてフィードやヘディングに磨きをかけ、中盤からセンターバックへコンバートされた[1]。3年時に一つ上の先輩武田英寿に続いて浦和レッズへの加入が内定した[2][3]。内定後に出場した第99回全国高等学校サッカー選手権大会では準優勝に終わるが、前年に続き優秀選手の一人に選出された[4]

2021年3月2日、JリーグYBCルヴァンカップ第1節・湘南ベルマーレ戦でプロデビューしたが、相手選手との接触もあり、左眼窩底骨折で全治約4週間というほろ苦いデビュー戦となった[5]。6月28日、J2SC相模原へ7月1日から育成型期限付き移籍した[6][7]。7月4日、ギラヴァンツ北九州戦で移籍後即Jリーグデビューを果たした[8]

2022年も引き続き相模原でプレー。6月4日のJ3リーグ第11節・ギラヴァンツ北九州戦でJリーグ初ゴールとなる決勝点を決めて、勝利に貢献した。

2023年は、高校時代の恩師・黒田剛監督が新たに就任したFC町田ゼルビアへ育成型期限付き移籍[9]開幕当初はCBの5番手でありベンチ外が続いたが、試合終盤のパワープレイ要員、ボランチなどで徐々に使われ、シーズン途中からCBのレギュラーを掴む[要出典]と町田のJ2初優勝に貢献した。

2024年は大分トリニータへ育成型期限付き移籍。開幕戦でスタメンを飾ると主力として守備に貢献するものの、夏場に怪我で離脱し24試合出場に留まった。

2025年も育成型期限付き移籍の期間を1年延長し、引き続き大分でプレーすることとなった[10]。9月1日、4年振りに浦和への復帰が決まった。

2026年、アルビレックス新潟に完全移籍で加入した[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021浦和34J100200020
相模原35J2170-00170
202220J3231--231
2023町田34J2290-30320
2024大分2411010261
20251710030201
浦和J110--10
2026新潟34J2・J3--
通算日本J1 10|200030
日本J2 8721070952
日本J3 231--231
日本J2・J3 --
総通算 111330701213
記録

タイトル

クラブ

青森山田中学校
青森山田高校
FC町田ゼルビア

個人

代表歴

  • U-15日本代表
    • UFF U-15フレンドリートーナメント(2017年)
  • U-17日本代表
    • スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-17サッカー交流(2019年)
  • U-18日本代表
    • コパ・デル・アトランティコ(2020年)
  • U-19日本代表
    • 千葉キャンプ(2020年)

脚注

関連項目

外部リンク

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