シマブク・カズヨシ

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ラテン文字 SHIMABUKU Kazuyoshi
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-07-29) 1999年7月29日(26歳)
出身地 ペルーの旗 ペルー
シマブク・カズヨシ
名前
ラテン文字 SHIMABUKU Kazuyoshi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-07-29) 1999年7月29日(26歳)
出身地 ペルーの旗 ペルー
身長 166cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アルビレックス新潟
ポジション MF
背番号 17
利き足 右足[1]
ユース
浦和レッズジュニアユース
浦和レッズユース
新潟医療福祉大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021- アルビレックス新潟 17 (1)
2024-2025 藤枝MYFC(loan) 66 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

シマブク・カズヨシ(SHIMABUKU Kazuyoshi、1999年7月29日 - )は、ペルー出身のプロサッカー選手Jリーグアルビレックス新潟所属。ポジションはミッドフィールダー

浦和レッズのアカデミー出身。ジュニアユース・ユースでは10番を背負い[2]2017年のクラブユース選手権では中心選手として準優勝に貢献した[3]。しかし、同期の橋岡大樹荻原拓也がトップチームに昇格した一方で、自身のトップチーム昇格は叶わなかった。高校卒業後は新潟医療福祉大学に進学し、同校のサッカー部でプレーした。

2021年4月、Jリーグチームへの所属を考え、外国人枠で起用を左右されないよう日本国籍の取得を決めた[4]。同年5月27日、2022年シーズンからのアルビレックス新潟加入内定、並びに特別指定選手承認が発表された[5]。会見では、当時背番号10番を背負っていた本間至恩を研究したことに触れ、「ドリブルの面でも負けたくないですし、アイディアは自分のほうがあるかなと思います」と意気込みを語った[6]。同年10月23日、J2第35節のブラウブリッツ秋田戦で先発出場し、Jリーグデビューを果たした。

2022年シーズンよりアルビレックス新潟に正式入団。6月19日、第22節のブラウブリッツ秋田戦でプロ入り初ゴールを決めた[7]。チームがJ1へ昇格した2023年シーズンは、春先に公式戦8試合出場を果たすも6月下旬の練習中に左足首を痛めて離脱。7月中旬にチーム練習に合流したが、浦和ユースでの同期である長倉幹樹が移籍して来る[8]などチーム内のポジション争いが激化しておりベンチに座れない試合が続いた。

2024年、藤枝MYFCに期限付き移籍で加入した[9]

2025年12月27日、アルビレックス新潟へ復帰することが発表された[10]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018新潟医福大23---1010
202010--2020
2021新潟40J220-0020
202229121-10131
2023J130501090
2024藤枝19J23111011332
20253510010361
2026新潟17J2・J3--
通算日本J1 30501090
日本J2 8031031844
日本J2・J3 --
日本 --3030
総通算 8336071964
  • 2021年は特別指定選手
出場歴

タイトル

個人

  • 北信越大学サッカーリーグ・ベストイレブン: 2020年[11]

脚注

関連項目

外部リンク

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