藤奈津子
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札幌静修高等学校卒業[3]。モデルなどを経て[2]、1983年に「ジャパン・ミスボンドガール・コンテスト」(007シリーズ『美しき獲物たち』の出演者オーディションも兼ねていた)にノミネートし、惜しくも優勝は逃したものの、準ミスボンドガール・審査員特別賞を受賞[4]。
その後仲代達矢主宰の俳優養成所・無名塾に入る[2][3](9期生、同期に田中実、若村麻由美など[2])。1986年に仲代主演の『道』で映画デビュー[2]。
1987年にテレビドラマ『イキのいい奴』で、芸者・豆奴を演じ、知名度を得た[2]。以後、テレビドラマや映画に数多く出演。時代劇の出演が多かった。
引退後は本名の後藤奈津子名義で、美容アドバイザーとして活動している[5]。