藤村久和
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北海道学芸大学教育学部を卒業し、[要出典]1963年に北海道厚田村立聚富小学校の教員となる[4]。以後、石狩町立南線小学校(1969年)を経て、1970年に教員を退職し北海道開拓記念館の研究員に転じた[4]。記念館時代にアイヌ古老からの聞き取りを始める[4]。
1984年に北海学園大学教養部教授に就任し、1998年に同人文学部、1999年に同大学院文学研究科の教授となる[5]。北海学園大学では学芸員課程設置の準備に携わり、1999年に課程設置が実現した。2009年に北海学園大学を定年退職して同名誉教授となる[5]。同年、苫小牧駒澤大学国際文化学部の客員教授に就任した。2013年に苫小牧駒澤大学を退職した。