藤田善浩
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神戸FCジュニアユース時代に日本ジュニアユース代表に選出され、1984年8月のAFC U-17選手権1985予選、1985年2月の本大会に出場した[2]。
滝川第二高校では1学年上に本街直樹、同期に牧野景輔がいる[3]。高校総体では3年時にベスト4進出を果たしたが、冬の高校選手権では2年時と3年時に出場するもいずれも初戦敗退[3]。
卒業後の1988年に日本サッカーリーグ1部の松下電器産業サッカー部に加入。1990年1月28日に行われたJSL1部第12節、ヤンマーディーゼル戦でデビューを果たした[4]。JSL1部での通算成績は2試合出場0得点[5]。1992年、プロ化によりガンバ大阪へ移行後もチームに在籍したが[6]、同年限りで退団。
1993年にジャパンフットボールリーグの大塚製薬サッカー部へ移籍。1995年に徳島県選抜に選出され、1995年に国体成年男子1部で優勝を経験した[7]。