蚕ノ社駅
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年表
停留場構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上停留場。各ホーム東端の斜路で三条通と連絡する。併用軌道から専用軌道に入ったところに位置している。
安全地帯の停留場以外は各停留場とも1両分は覆うことができる比較的大きな上屋と建付けのベンチのある停留場が多い嵐電であるが、この停留場には両側のホームにも3人が座れるベンチしかなく、特に嵐山方面行きホームの上屋は小さく貧弱なものである。かつては四条大宮方面行きホームには長めのベンチが設置されていたが、ホームの幅員が狭いうえに、前述のとおり2ヶ月余りだけ地下鉄との乗換駅になり混雑が予想されたため、大部分のベンチが撤去された。なお、四条大宮方面行きホームは敷石が敷かれている。
停留場周辺
- 木嶋坐天照御魂神社(蚕ノ社)
- 京都府道112号二条停車場嵐山線
- 天塚古墳(国指定史跡)
