壬生駅 (京都府) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 京都市中京区壬生賀陽御所町北緯35度0分11.17秒 東経135度44分46.64秒 / 北緯35.0031028度 東経135.7462889度 / 35.0031028; 135.7462889座標: 北緯35度0分11.17秒 東経135度44分46.64秒 / 北緯35.0031028度 東経135.7462889度 / 35.0031028; 135.7462889所属事業者 京福電気鉄道所属路線 嵐山本線キロ程 (四条大宮起点)壬生駅 みぶ Mibu ◄四条大宮 西院► 所在地 京都市中京区壬生賀陽御所町北緯35度0分11.17秒 東経135度44分46.64秒 / 北緯35.0031028度 東経135.7462889度 / 35.0031028; 135.7462889座標: 北緯35度0分11.17秒 東経135度44分46.64秒 / 北緯35.0031028度 東経135.7462889度 / 35.0031028; 135.7462889所属事業者 京福電気鉄道所属路線 嵐山本線キロ程 (四条大宮起点)駅構造 地上駅(停留場)ホーム 2面2線*開業年月日 1914年(大正3年)度**廃止年月日 1971年(昭和46年)7月11日*** * 当初は相対式2面2線** 1925年(大正14年)頃に再開業*** 1918年(大正7年) - 1925年(大正14年)頃の間に1度廃止テンプレートを表示 壬生駅(みぶえき)は、京都府京都市中京区壬生賀陽御所町にあった京福電気鉄道嵐山本線の停留場である。 1914年(大正3年)度:開業[1]。 1918年(大正7年)以降:廃止[1]。 1925年(大正14年)頃:再開業、のちに休止[1]。 1929年(昭和4年)6月26日:営業再開。1952年以前に再び休止[1]。 1952年(昭和27年)頃:営業再開[1]。 1971年(昭和46年)7月11日:廃止[1]。 停留場構造 四条通と壬生川通との交差点付近にあり、当初は相対式のホームであったが、後に壬生川通を挟んで上下線のホームが分かれる形(千鳥式)に変更された。なお、京都市電千本線の壬生車庫前停留所[注 1] とは数百メートル離れていた。 停留場周辺 当停留場は壬生川通沿いにある四条大宮2号踏切に隣接していたが、駅の遺構は残っていない。近隣には京都中央信用金庫などが入居するオフィスビルやマンションが建つ。一軒家は南北にあるが、軒数は南の方が多い。 廃止後 2007年に実施された駅ナンバリングでは、四条大宮駅(駅番号A1)と西院駅(駅番号A3)の間のA2が欠番となっていた。両駅間の新駅設置構想を計画していたことがうかがえるが、2016年4月1日に駅ナンバリングの変更が行われ、A2は西院駅に割り当てられ、A4以降の駅も1つずつ繰り上げられた。 隣の停留場 京福電気鉄道 嵐山本線 四条大宮駅 - 壬生駅 - 西院駅 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 方向幕等では「みぶ」と案内されていた。 出典 1 2 3 4 5 6 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』 9 関西2、新潮社、2009年、40頁。ISBN 978-4-10-790027-2。 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 壬生 (京都市) 表話編歴 京福電気鉄道 嵐山本線(嵐電) 四条大宮 *壬生 西院 西大路三条 山ノ内 嵐電天神川 蚕ノ社 太秦広隆寺 - 帷子ノ辻 有栖川 車折神社 鹿王院 嵐電嵯峨 嵐山 *打消線は廃駅 Related Articles