蟠渓温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 北海道有珠郡壮瞥町蟠渓交通 JR北海道室蘭本線伊達紋別駅より道南バスで約40分泉質 含食塩 - 石膏硫化水素泉泉温(摂氏) 65 - 92 °C 蟠渓温泉 オサルの湯温泉情報所在地 北海道有珠郡壮瞥町蟠渓交通 JR北海道室蘭本線伊達紋別駅より道南バスで約40分泉質 含食塩 - 石膏硫化水素泉泉温(摂氏) 65 - 92 °C宿泊施設数 3テンプレートを表示 蟠渓温泉(ばんけいおんせん)は、北海道有珠郡壮瞥町蟠渓にある温泉。 含食塩 - 石膏硫化水素泉など 源泉温度65 - 92℃ 歴史 古くからアイヌの人々が利用する湯治場であった。 1884年(明治17年)開湯[1]。最盛期には芸妓衆もいる温泉街であったが、現在では鄙びた温泉地になっている。 名称の由来 アイヌ語の「パンケユ(panke-yu)」(下流側の・湯)に由来する。これは上流側の北湯沢温泉のアイヌ語名「ペンケユ(penke-yu)」(上流側の・湯)と対になる名称である[2]。 温泉街 長流川沿いに3軒の旅館、および日帰り入浴施設が1軒存在する。 長流川(おさるがわ)の河原には無料入浴可能な露天風呂「オサルの湯」が存在する。源泉温度が高いので、川水を引き込むなどの工夫が必要。このオサルの湯は利用者のマナーが問題にもなっている[3]。オサル湯の周囲にも温泉が湧出している場所が複数あり、即席で野湯ができる。 アクセス 鉄道:室蘭本線伊達紋別駅よりバスで約40分。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 蟠渓温泉 - 壮瞥町(2011年12月12日閲覧) ↑ 山田秀三『北海道の地名』(2版)草風館、浦安市〈アイヌ語地名の研究 山田秀三著作集 別巻〉、2018年11月30日、407頁。ISBN 978-4-88323-114-0。 ↑ 出典[1] 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、蟠渓温泉に関連するカテゴリがあります。 日本の温泉地一覧 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル Related Articles