蟹沢橋梁
From Wikipedia, the free encyclopedia
構造
中央部の1支間が単線上路式分格プラットトラス(ボルチモアトラス・ピン結合)、残り2支間が単線上路式プレートガーダーである。トラス、プレートガーダーともにアメリカン・ブリッジ製である。
周辺
- 福島県道338号上郷下野尻線
- 上野尻ダム(柴崎橋)
- 上野尻水力発電所
- 西会津町立群岡小学校
その他
2016年に「磐越西線鉄道施設群」の一部として、土木学会選奨土木遺産に選ばれる[1][2]。
柴崎橋付近の県道338号より群岡小学校に通じる道路が、本橋梁の上野尻方プレートガーダーの直下を潜っており、ボルチモアトラスの構造を至近距離で見ることができる。