西の宮 (宇都宮市)
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宇都宮市南西部の城山地区の一区域で、地区内は区画整理が行われた「西の宮団地」である。北から東にかけて駒生町、南東は鶴田町、南から西にかけては下荒針町と接する。宇都宮環状道路「鹿沼街道入口」交差点のすぐ北にある地点から分岐する西の宮通りが主要なアクセス道路であるほか、団地のすぐ西を明保通りが通過している。

この近辺にはかつて旧日本軍第14師団の射撃場があり、この射撃場は一部が駒生運動公園となっているがその他の敷地は旧射撃場として現在も残されている。西の宮団地はこの旧射撃場の北西の丘陵に造成された団地であり、1975年(昭和50年)に町名として「西の宮町」が成立。2001年(平成13年)には住居表示により西の宮一丁目・西の宮二丁目となって現在に至っている。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[3]。
| 町丁 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 西の宮一丁目 | 宇都宮市立明保小学校 | 宇都宮市立陽西中学校 |
| 西の宮二丁目 |