宮みらい

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町名制定 2009年3月26日
標高
113.2 m
宮みらい
宮みらい(2022年)
宮みらい(2022年)
宮みらいの位置(栃木県内)
宮みらい
宮みらい
宮みらいの位置
北緯36度33分31.82秒 東経139度54分1.92秒 / 北緯36.5588389度 東経139.9005333度 / 36.5588389; 139.9005333
日本
都道府県 栃木県
市町村 宇都宮市
地区 本庁地区
町名制定 2009年3月26日
面積
  合計 0.068 km2
標高
113.2 m
人口
2024年(令和6年)1月31日現在)[2]
  合計 609人
  密度 9,000人/km2
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
市外局番 028(宇都宮MA)
ナンバープレート 宇都宮
※座標・標高は宇都宮駅東交番付近

宮みらい(みやみらい)は栃木県宇都宮市の地名。丁番を持たない単独町名で、住居表示実施済み区域[3]郵便番号は321-0969(宇都宮東郵便局管区)。

小・中学校の学区

宇都宮駅東口再開発事業で開発が進められている地区の通称であり、町名でもある。ホテルや商業施設などを含む21階建ての高層複合ビルが2010年より建設される予定であったが、リーマン・ショックに伴う景気低迷のあおりを受け、清水建設をはじめとする大手ゼネコングループが撤退したため、事業は振り出しに戻った。以降暫定利用としてマンションのモデルルームなどが設置されるなどしたが、2018年6月21日に宇都宮駅東口地区整備事業者選定委員会において審査が行われ、優先交渉権者が決定され、グレードの高いシティタイプのホテルや専門病院の導入などが提案された。

大ホールを1階に配置したコンベンション施設については、交流広場と連続性を持たせることにより、屋内外を活用した一体的なイベント開催を可能とするとともに、1・2階の複層配置とし、東西自由通路とLRTの停留場の両方からのアクセス性を確保するなど、効果的で利便性の高い施設配置が提案された。施設外壁への大谷石のダイナミックな活用、交流広場への水盤の設置や複層階への植栽による積極的な緑化など、県都の顔にふさわしい存在感のある魅力的な都市景観の形成が提案された。

決定内容は以下の通り。

「うつのみや」を世界都市にするまちづくり -すべてをつなぐネットワークハブ構想。

  1. 中央街区① 複合施設 地上14階ビル(ウツノミヤテラス)、コンベンション施設 地上4階(2000人規模収容ホール、ライトキューブ宇都宮)、交流広場(宮みらいライトヒル)。
  2. 中央街区② 複合施設 地上25階ビル(県内最高層、建設未定)、医療施設 地上6階ビル(シンフォニー病院)。
  3. 南街区 分譲マンション 地上20階(プラウド宇都宮)、市営自転車駐車場。

宇都宮駅東口地区整備事業は「人・もの・情報」などの交流と賑わいの創出、都市の魅力の向上などに資する多様で高次な都市機能の導入や、県都の顔として風格のある象徴的な都市景観の形成を目的としている。

宇都宮駅東口の正面からは鬼怒通り(主要地方道宇都宮向田線。県道としての指定は東宿郷交差点から東であり、駅東口から東宿郷交差点までは市道。)が延びており、市内柳田・清原および芳賀工業団地方面へ向かう市内の主要幹線の一つである。

市立中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

小学校中学校
1番今泉小学校泉が丘中学校
3番
2番簗瀬小学校旭中学校

歴史

宇都宮駅東口(2009年)

「宮みらい」の名称は宇都宮市による一般公募によって採用されたものである。

沿革

変遷

実施後 実施年月日 実施前
宮みらい 2009年(平成21年)3月26日 川向町(一部)、東宿郷一丁目(1番・2番)

世帯数と人口

2024年(令和6年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[6]

町丁世帯数人口
宮みらい 276世帯 609人

人口・世帯数の変遷 [世帯数: 、人口: ]

2010年(平成22年)[7] 0世帯
0人
2015年(平成27年)[8] 62世帯

136人

2017年(平成29年)[9] 181世帯
403人
2020年(令和2年)[10] 199世帯
416人
2022年(令和4年)[11] 268世帯
590人
2024年(令和6年)[12] 276世帯
609人

交通

施設

脚注

外部リンク

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