Wikiwand AI

西啓太

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-01-14) 1994年1月14日(32歳)[2]
身長 158.5cm[2]
西啓太
オーストラリアターフクラブ賞パドック
(2023年7月12日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岩手県奥州市[1]
生年月日 (1994-01-14) 1994年1月14日(32歳)[2]
身長 158.5cm[2]
体重 47kg[2]
血液型 O型[2]
騎手情報
所属団体 特別区競馬組合
所属厩舎 橋本和馬(大井)
→東京都騎手会[3]
勝負服 桃、胴紫玉あられ[2]
初免許年 2014年[2]
免許区分 平地
重賞勝利 4勝(地方)
テンプレートを表示

西 啓太(にし けいた、1994年1月14日[2] - )は、地方競馬の大井競馬場・東京都騎手会所属[3]の騎手。

1994年、岩手県奥州市出身[1]。父は岩手競馬に所属した元騎手の西康志[4]。

小学6年生で父の康志の故郷である福島県南相馬市に移住し、父や祖父が参加していた相馬野馬追に携わる[4][5]。野馬追を通して馬に関わる仕事をしたいと思うようになり[5]、高校生の時に騎手になることを意識し始め、高校2年の冬に発生した東日本大震災を通じて意思がより強まった西は高校卒業とともに地方競馬教養センターの騎手過程に合格[4]。その後2014年4月1日に大井競馬場の橋本和馬厩舎からデビューした[4]。

5月13日、大井5Rを制しデビュー16戦にして初勝利を果たす[5]。

2018年6月26日、優駿スプリントをクルセイズスピリツで制し、自身と調教師、厩務員含む人馬ともども重賞初制覇を挙げた[6]。

2024年4月10日、東京スプリントをジャスティンで制し、ダートグレード競走初制覇。前日のブリリアントカップも優勝しており、2日連続の重賞制覇となった[7]。

人物

  • 小学生時代にはサッカーをしており県の選抜にも選ばれていたほか、ピアノも習っていた[1]。
  • 思い出に残る名馬として挙げているのはメグミダイオー[5]。父の康志がかつて主戦を務めていた競走馬である[1]。
  • 尊敬する騎手は楢崎功祐[1]。
  • 父の康志は岩手競馬騎手時代の師匠である高橋武調教師の娘で、岩手競馬の女性騎手として活躍した高橋優子(1974年没)の存命中の勝負服の柄(胴桃、袖桃、紫玉あられ)を受け継いでおり、息子の啓太は高橋優子と父から受け継いだ勝負服を使用している[8]。

主な騎乗馬

太字はダートグレード競走。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks