ブリリアントカップ
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条件・賞金(2026年)
2017年までは準重賞として行われていた競走で、大井記念のトライアル競走の位置づけのまま、2018年から重賞に格上げされた。第1回はダート2000mで実施されたが、翌年より準重賞時代と同じダート1800mに距離が戻された。
- 条件
- サラブレッド系4歳以上オープン、南関東所属馬。
- 3月に大井競馬場で行われるブリリアントカップトライアルの優勝馬に優先出走権がある。
- 負担重量[1]
- 別定、A1級57kg、A2級以下55kg、牝馬2kg減(南半球産4歳馬1kg減)を基本に令和6年4月8日から令和8年4月10日までのGI/Jpn1勝ち馬は3kg、GII/JpnII及びSIの勝ち馬は2㎏、GIII/JpnIII及びSII勝ち馬は1kg加増となる(2歳・3歳限定競走は対象外)。
- 副賞
- 特別区競馬組合管理者賞[3]
- 優先出走権付与
- 2着以上の馬に大井記念の優先出走権が付与される[1]。
歴史
- 1999年 - 1着賞金が930万円から900万円に減額。
- 2001年 - 1着賞金が800万円に減額。
- 2002年
- 施行距離を1800mから1790mに変更。
- 1着賞金が700万円に減額。
- 2003年 - 1着賞金が800万円に増額。
- 2004年
- 施行時期を6月から4月に変更。
- 施行距離を1800mに変更。
- 2005年 - 1着賞金が600万円に減額。
- 2007年 - 負担重量が別定となる。
- 2011年 - 1着賞金が720万円に増額。
- 2013年 - 施行距離を2000mに変更。
- 2016年 - 1着賞金が750万円に増額。
- 2018年
- 重賞競走に格上げ、SIIIに格付け。
- 1着賞金が1300万円に増額。
- 2019年
- 施行距離を1800mに変更。
- 売得金額が5億700万8900円を記録し、同競走の1レース売上レコードを更新。
- 2020年 - 売得金額が5億8162万7600円を記録し、同競走の1レース売上レコードを更新。
- 2021年 - 売得金額が6億2142万6600円を記録し、同競走の1レース売上レコードを更新。
- 2022年 - 売得金額が8億1222万3100円を記録し、同競走の1レース売上レコードを更新。
- 2024年 - 1着賞金が1500万円に増額。
- 2026年 - 売得金額が8億5820万8000円を記録し、同競走の1レース売上レコードを更新。