1907年(明治40年)7月15日に、軍医であった菊池常三郎が、阪神間では初の総合病院として開設した[2]。
1937年には、正面玄関などにあたる円弧状の独特の形状の病棟が建てられた[3]。この建物は、その後、旧病棟と称されていたが、1995年の阪神淡路大震災で玄関前の車寄せの屋根が落ちる被害を受け、その後、保存策も模索されたが、2015年に取り壊され、跡地には新病棟が建設された[3][4][5]。
2016年から、整形外科とリハビリテーションに特化し、特に膝や股関節の治療に重点が置かれるようになっている[2]。
2023年には、さらに新たな病棟が建設された[1]。