西庶路駅
北海道白糠郡白糠町にある北海道旅客鉄道の駅
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歴史

1941年 - 1964年までの期間、明治鉱業庶路専用線(西庶路 - 庶路鉱間)が伸びていたが[3]、両炭鉱の閉山とともに廃止された。
年表
- 1941年(昭和16年)
- 1951年(昭和26年)4月1日:西庶路仮乗降場(局設定)として旅客取扱い開始[1]。
- 1952年(昭和27年)3月5日:駅に昇格し、西庶路駅となる(一般駅、ただし車扱貨物は専用線発着に限る)[4]。
- 1969年(昭和44年)8月1日:貨物取扱い廃止[1]。
- 1971年(昭和46年)10月2日:業務委託駅化。
- 1984年(昭和59年)
- 1985年(昭和60年)5月1日:白糠町への簡易委託により乗車券発売再開[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる[1]。
- 1996年(平成8年)度:石勝線・根室線高速化工事に伴い同年度に構内改良[8]。
- 2005年(平成17年)7月29日:委託営業終了・無人化。
駅名の由来
→「庶路駅 § 駅名の由来」、および「庶路川 § 川名の由来」も参照
庶路地域の西方に所在することに由来する。
駅構造
利用状況
1日の平均乗降人員は以下の通りである[9]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011 | 48 |
| 2012 | 56 |
| 2013 | 40 |
| 2014 | 40 |
