庶路駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

駅名の由来

1977年の庶路駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

庶路川アイヌ語名に由来する地名より。

駅構造

  • 単式1面1線ホームの地上駅。元相対式ホームで跨線橋も存在するが今は自由通路として使用されている。
  • 釧路駅管理の無人駅
  • ホーム上に列車接近案内がある。

利用状況

乗車人員の推移は以下の通り。出典が「乗降人員」となっているものについては1/2とした値を括弧書きで1日平均乗車人員の欄に示し、備考欄で元の値を示す。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

乗車人員推移
年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
2015年(平成27年) 「10名以上」 [JR北 1]
2018年(平成30年) 「10名以下」 [JR北 2]
2019年(令和元年) 「10名以下」 [JR北 3]
2020年(令和2年) 「10名以下」 [JR北 4]
2021年(令和3年) 「10名以下」 [JR北 5]
2022年(令和4年) 「10名以下」 [JR北 6]
2023年(令和5年) 「10名以下」 [JR北 7]
2024年(令和6年) 「3名以下」 [JR北 8]

駅周辺

駅の南北に庶路の集落が広がり、釧路市のベッドタウンとして住宅が増えている。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
西庶路駅 (K48) - 庶路駅 (K49) - (東庶路信号場) - 大楽毛駅 (K50)

バス路線

・*白糠高校釧路駅前大楽毛駅前/市民病院(釧路市) [くしろバス] [9]へと路線が伸びている。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI