西村淳
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1952年、北海道留萌市生まれ[1][2]。北海道網走南ヶ丘高等学校を卒業後、舞鶴海上保安学校に入学[1]。
海上保安官として巡視船に勤務する。第30次(1988年 - 1990年)と第38次(1996年 - 1998年)の2回、南極地域観測隊に参加し[1]、調理担当のひとりとして越冬隊に加わった[3][4]。
第38次隊では、南極で最も低温な地域にあるドームふじ観測拠点(現在のドームふじ基地)で越冬した[1]。
その後、舞鶴海上保安学校で練習船「みうら」の教官兼主任主計士として後進の指導に当たる[1]。この頃から「面白南極料理人」シリーズなどの著書を発表するようになる。
2009年に退職し、札幌市に西村みゆきを代表者とする株式会社オーロラキッチンを設立し、講演会、料理教室、メディア出演などの窓口としている[5][6]。また、北海道の食品企業の商品開発にも関わっている[7][8]。
著作
- 面白南極料理人シリーズ
- その他