西田英範
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広島県生まれ。小学校1年生の時をアメリカ合衆国ユタ州で過ごし、その後小学校3年生までを尾道市で、小学校高学年から高校2年生までを広島市で過ごす。広島大学附属高等学校から東京学芸大学附属高等学校に転入学[1]。同高を経て2005年に早稲田大学法学部を卒業し、経済産業省入省[2]。
2021年2月16日、経産省を退職。同月24日、自由民主党は河井案里の当選無効(河井夫妻選挙違反事件)に伴う参議院広島県選挙区の再選挙に西田を擁立すると決めた[3]。4月25日の投開票の結果、野党各党が支援する宮口治子に敗れ落選[4]。
2025年7月20日投開票の第27回参議院議員通常選挙広島県選挙区に立候補し、初当選した[5]。