前哨狙撃兵と観測手の2名で構成されたいくつかの班(4-6班)と、それを指揮する下級士官1名で1個小隊として構成される。また、2-3班分の管理は上級下士官によって行われる。STA隊員は、海兵偵察大隊または連隊出身者から編制される。しかし、大隊出身者と連隊出身者で非常に仲が悪かった。理由としては、連隊出身者は連隊司令部や各大隊と関係が深いが、偵察大隊出身者はあくまでも大隊から分遣した隊員として振舞ったためである。そのため、1994年に3個あった偵察大隊は、各連隊の圧力と軍縮政策で解散された。ただし、1999年からは順次再編されている。