謎の家
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| 謎の家 La Demeure mystérieuse | ||
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| 著者 | モーリス・ルブラン | |
| 発行日 | 1929年7月 | |
| 発行元 | Éditions Pierre Lafitte | |
| ジャンル | 推理小説 | |
| 国 |
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| 言語 | フランス語 | |
| 前作 | 『バーネット探偵社』 | |
| 次作 | 『バール・イ・ヴァ荘』 | |
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『謎の家』(なぞのいえ、原題:La demeure mystérieuse)は、モーリス・ルブランの『アルセーヌ・ルパン』シリーズの一篇。1928年6月25日から7月31日にかけて、日刊ル・ジュルナル紙に連載。翌1929年ラフィット社から単行本刊行。初版3万部、増刷も合わせて合計4万部。ラフィット社は228万5千部発行したと誇大に広告で謳った。
『バーネット探偵社』での名道化役・ベシュ刑事とのエピソードのうちの一編。一等航海士であり紳士探偵でもあるジャン・デンヌリ子爵ことアルセーヌ・ルパンは、ベシュ刑事と時には協力し、時には対決しながらメラマール伯爵家の悲劇と邸宅の謎を解き明かしていく。