象潟温泉
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芭蕉の奥の細道で知られた象潟にあり、日本海にのぞみ、付近一帯は鳥海国定公園の一部にあたっている[1] 。
1950年代のガス田開発に付随して、温泉が確認された[2][3]。1961年(昭和36年)4月に設立された「象潟温泉観光事業株式会社」を主体として温泉開発が行われ、のちに「象潟観光株式会社」と名称変更し、山崎貞一が社長となってヘルスセンターや象潟観光ホテルの運営を行っていたが、1987年(昭和62年)に解散した[4]。
1978年(昭和53年)には、宿泊施設と展望風呂を備えた、象潟建設労働者研修福祉センター「サン・ねむの木」が完成[5]、のちに「象潟夕日の宿 さんねむ温泉」として改築されている[6][7]。