象潟温泉

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所在地 秋田県にかほ市象潟
交通 鉄道 : 羽越本線象潟駅より路線バスで約5分
泉温(摂氏 15、41
象潟温泉
温泉情報
所在地 秋田県にかほ市象潟
交通 鉄道 : 羽越本線象潟駅より路線バスで約5分
泉質 硫黄泉ナトリウム - 塩化物泉
泉温(摂氏 15、41
湧出量 322L(毎分)
pH 7.6
宿泊施設数 3
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象潟温泉(きさかたおんせん)は、秋田県にかほ市象潟町(旧国出羽国明治以降は羽後国)にある温泉

芭蕉奥の細道で知られた象潟にあり、日本海にのぞみ、付近一帯は鳥海国定公園の一部にあたっている[1]

1950年代ガス田開発に付随して、温泉が確認された[2][3]1961年(昭和36年)4月に設立された「象潟温泉観光事業株式会社」を主体として温泉開発が行われ、のちに「象潟観光株式会社」と名称変更し、山崎貞一が社長となってヘルスセンターや象潟観光ホテルの運営を行っていたが、1987年(昭和62年)に解散した[4]

1978年(昭和53年)には、宿泊施設と展望風呂を備えた、象潟建設労働者研修福祉センター「サン・ねむの木」が完成[5]、のちに「象潟夕日の宿 さんねむ温泉」として改築されている[6][7]

泉質

温泉街

温泉浴場付き宿泊施設は3軒存在する[8]

  • 象潟夕日の宿 さんねむ温泉
単純硫黄冷鉱泉
Ph7.9
  • にかほ市温泉保養センターはまなす(旧、金浦町温泉保養センタ一)
ナトリウム-塩化物強塩泉
Ph7.3
  • たつみ寛洋ホテル
含ヨウ素-ナトリウム-塩化物強塩泉
Ph8.0

道の駅象潟には日帰り入浴施設「ねむの丘」が存在する。日帰り入浴施設には足湯も存在する。[9][10]

アクセス

脚注

参考文献

関連項目

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