豪玉万里紀行
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豪玉万里紀行 I
1994年、神戸のアマチュア劇団「劇団風斜」の若手と神戸学院大学演劇部「エクスクラメーション」のOBなどが主体となって結成された。 1995年、旗揚げ準備中に阪神・淡路大震災にあうが、メンバーを入れ替えるなどして1ヶ月後の2月24・25日に大阪で旗揚げ。 1996年以降は公演毎に劇場を作るなど試行錯誤を続ける。太山寺 の築100年を超える農家(山内御行のアトリエ如水庵)の屋根裏や、高砂の廃靴下工場などでの公演がある。神戸新聞、劇評誌の劇評[2]などで好評価を得る。
豪玉万里紀行 II
2002年 豪玉万里紀行IIとして再旗揚げ。旗揚げ作品は別役実作「この道はいつか来た道」。以後神戸の小劇場「イカロスの森」で2010年まで活動。この間に井伏鱒二の名作「山椒魚」や、第24回大阪女性文芸賞受賞作品海東セラ「連結コイル」を舞台化するなどした。2011年に開設した「万里の宿」は観光名所の一つとなっている。[3]
2013年 「やってきたゴドー」は145回SP水曜劇場で放映された。[4]
ここ数年、演出の武谷嘉之の外部演出も増えている。2017年11月一本天幕団公演『キン・ドン・カン』、2018年7月KC武庫川スタジオこけら落とし公演『ビューティフルサンデー』など。
万里の宿
常打会場である「万里の宿」はその特異な外観とともに何度もテレビ等で紹介されている。毎日放送「住人十色」日本テレビ「スッキリ!!」テレビ東京「そこまでやる!?日本のスゴイ家」など。2019年AsiaDesignPrizeを受賞。[5]