賀多神社
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位置
北緯34度29分0秒 東経136度50分23秒 / 北緯34.48333度 東経136.83972度座標: 北緯34度29分0秒 東経136度50分23秒 / 北緯34.48333度 東経136.83972度
主祭神
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命ほか
| 賀多神社 | |
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社殿 ![]() | |
| 所在地 | 三重県鳥羽市鳥羽二丁目9-1 |
| 位置 | 北緯34度29分0秒 東経136度50分23秒 / 北緯34.48333度 東経136.83972度座標: 北緯34度29分0秒 東経136度50分23秒 / 北緯34.48333度 東経136.83972度 |
| 主祭神 | 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命ほか |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 伝・神亀元年(724年) |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 例祭 | 4月第1または第2土曜・日曜 |
| 地図 | |

歴史
祭事
境内
社殿
木造の拝殿を持つ、木造(ヒノキ)の神明造。享保18年(1733年)より、外宮別宮の多賀宮・月夜見宮の式年遷宮の古材を譲り受け、神明造の社殿に造り替えられた。明治43年(1910年)には多賀宮・月夜見宮に加え、内宮と伊雑宮の古材を譲り受けたという。
境内社
明治31年(1898年)に鳥羽城跡に創建されたドック稲荷を昭和33年(1958年)10月3日に賀多神社境内に移転し、豊栄稲荷神社(とよさかいなりじんじゃ)と改称した。
日清戦争・日露戦争・太平洋戦争で戦死した氏子を祀る祖霊殿(それいでん)が境内にある。
九鬼の千本松
九鬼嘉隆が戦勝祈願に訪れたといわれ、竜灯松(りゅうとうまつ)と呼ばれていた神木を刈り、軍船日本丸の船床に用いたという。嘉隆はのちに杉を1,000本植えたと伝えられており、九鬼の千本杉と呼ばれたという。そのうちの1本だけが境内に残存している。嘉隆以後の歴代鳥羽城主からも崇敬された。
- 鳥居と境内
- 豊栄稲荷神社
- 祖霊殿
