賀茂神社 (桐生市)
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位置
北緯36度22分15.6秒 東経139度20分57.1秒 / 北緯36.371000度 東経139.349194度座標: 北緯36度22分15.6秒 東経139度20分57.1秒 / 北緯36.371000度 東経139.349194度
主祭神
賀茂別雷神
| 賀茂神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 群馬県桐生市広沢町6丁目833番地 |
| 位置 | 北緯36度22分15.6秒 東経139度20分57.1秒 / 北緯36.371000度 東経139.349194度座標: 北緯36度22分15.6秒 東経139度20分57.1秒 / 北緯36.371000度 東経139.349194度 |
| 主祭神 | 賀茂別雷神 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧郷社 |
| 創建 | (伝)第10代崇神天皇年間 |
| 本殿の様式 | 流造銅板葺 |
| 例祭 | 10月14日 |
| 主な神事 | 御篝神事 |
| 地図 | |

鳥居
歴史
崇神天皇の代に、豊城入彦命が山城国の賀茂神を勧請したと伝わる[1]。
延暦15年(796年)に美和神社とともに官社に列した(『日本後紀』)[2][3]。
元慶4年(880年)美和神社、甲波宿禰社、小祝社とともに正五位下勲十二等(『三代実録』)[2][3]。
延喜式神名帳では山田郡小社賀茂神社として挙げられている[2][3]。
源義家が後三年の役に出征するに際し当社に祈願し、凱旋の時神楽を奏したとの伝承がある[4]。
隣接する法楽寺はもとは当社の別当寺であり、同寺に伝わる木彫懸仏(桐生市指定重要文化財)は室町時代に作られた当社の御正体であると考えられている[5][6]。
太平洋戦争末期には空襲の激化に対応して、神体と参拝者の待避所とするため神社裏に横穴を掘り、昭和20年(1945年)5月24日に神体と神宝を奉遷した[7]。
