赤い奇跡
From Wikipedia, the free encyclopedia
赤い奇跡(あかいきせき)は、2006年4月9日・4月10日にTBS系列で放送されたテレビドラマ『赤いシリーズ』の作品の1つである。
このドラマは当初、ホリプロダクション創立45周年・山口百恵引退25周年・TBSテレビ50周年を記念した3つのリメイク作品のひとつ『赤い衝撃』となる予定であった。ところが『赤い疑惑』(主演:石原さとみ)『赤い運命』(主演:綾瀬はるか)の視聴率が低迷したこと、「深田恭子のイメージが陸上の選手に合わない」という理由からフィギュアスケート選手の設定に加えて、放映当時の現代が舞台へと変更される。これによって、本作は『赤い迷路』から数えて11作目、26年ぶりの『赤いシリーズ』完全新作[1]として制作された。