足利健亮
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- 出生から修学期
1936年、北海道勇払郡追分町(現:安平町)の浄土真宗大谷派寺院に生まれた。北海道苫小牧東高等学校を卒業し、京都大学文学部に進学。藤岡謙二郎の影響を受け、人文地理学の道に進み、日本の古代歴史地理研究に取り組むようになった。1961年に卒業し、同大学大学院文学研究科に進んだ。
- 人文地理学研究者として
1962年、京都大学助手に採用された。1966年、追手門学院大学講師に就いた。1968年、大阪府立大学助教授となった。1974年、京都大学教養部助教授に転じた。1985年、学位論文『日本古代地理研究:畿内とその周辺における土地計画の復原と考察』を京都大学に提出して文学博士の学位を取得[1][2]。1986年、同学部教授に昇格。1987年、英国ノッティンガム大学に出張。1992年、京都大学教養部が改組され、人間・環境学研究科・総合人間学部が創設されたのに伴って京都大学大学院人間・環境学研究科教授となった。
受賞・栄典
研究内容・業績
専門は人文地理学で、特に古代日本の歴史地理研究を進めた。