足摺海底館
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白浜海中展望塔(初代。1985年(昭和60年)にタンカーの衝突により破損、現在のものは二代目)、ブセナ海中展望塔、串本海中公園 海中展望塔に次ぐ日本で4番目の海中展望台として[1]、1972年(昭和42年)1月1日に開館した[2]。中国・四国地方では唯一の施設である[3]。
2020年(令和2年)4月11日から5月31日にかけて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い一時休館を余儀なくされた[4]。
2022年(令和4年)7月22日に登録有形文化財を当時の文部科学大臣末松信介に答申した。海中展望塔は全国初となった[5][6]。
2025年(令和7年)、ウニの食害により展望室の壁から漏水が発生して1ヶ月の休館を余儀なくされた。また、2026年(令和8年)には、連絡橋が老朽化により危険と判断されたため同年5月1日より休館することとなった。なお、この休館は、来客者の安全性確保のほか、2028年(令和10年)放送予定の大河ドラマ『ジョン万』による来客数の増加を見据えた準備期間としての意味合いも有することとなった[7][8]。
