辻英之
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福井県福井市出身[4]。参議院議員、衆議院議員を務めた辻一彦の次男[4]。兄は、福井県議会議員を務めた辻一憲[4]。
福井県立高志高等学校を経て[4]、1993年に北海道大学教育学部を卒業し[5]、長野県泰阜村に移住。グリーンウッド自然体験教育センターの代表理事として、山村留学に携わる[6]。
2018年、青森大学の客員教授となる[3]。特任教授を経て、2022年より教授[3]。この他、泰阜村の総合戦略推進官や、九州大学・福井県立大学・北海道教育大学・立教大学・桜美林大学などの非常勤講師を務めた[3]。
2024年7月30日、記者会見を開き、第50回衆議院議員総選挙に立憲民主党公認で福井2区から立候補することを表明[7]。10月15日、公示され、福井2区には、政治資金問題で自民党の公認を得られなかった高木毅、日本維新の会の斉木武志、自民党籍があり無所属の山本拓らも立候補した[8]。10月27日、投開票が行われ、当選を果たした[9][10]。
第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」に参加したが、福井2区において自民党支持の無所属である斉木との一騎打ちとなり、2026年2月8日の投開票の結果、小選挙区で敗れ比例復活もならず落選した[11]。なお、斉木は当選後自民党の追加公認を受けた。
