辻谷浩幸
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東京都の私立帝京高等学校では、2年時の1979年度に先輩である名取篤、川添孝一とともに高校選手権優勝。卒業後の1981年に三菱重工業サッカー部に入る。ドリブルやパスセンスのある技巧派で、1983年には日本代表で国際Cマッチ2試合や、三菱から7人選出のJSL選抜チームでもプレーし、ハットトリックを達成した。1986-1987年シーズンは、ケガで一時戦列を離れながら6アシストと活躍。日本サッカーリーグ通算で1部10シーズン131試合9得点15アシスト、2部1シーズン28試合1得点5アシストを記録[2]した。
現役引退後は、浦和レッズと提携[注 1]した地元の浦和スポーツクラブのコーチを経て、浦和レッズジュニアユース監督(1996年・2000年)やトップチームのコーチ(2001年)、スカウト部長などを務めた。タレントの木梨憲武は高校の1学年先輩にあたる。
所属クラブ
- 浦和市立本太中学校
- 帝京高校
- 1981年 - 1992年 三菱重工/三菱自動車