遊女評判記 From Wikipedia, the free encyclopedia 『遊女評判記』(ゆうじょひょうばんき)は、江戸時代初期 - 中期に刊行された遊女の評判記。 もとは仮名草子の中に遊廓を案内するものがあった。遊女一人一人の評判を記したものとして1655年(明暦元年)の「桃源集」があり、京都・嶋原遊郭の高級遊女(太夫・天神)53名を取り上げている。 宝暦(1751-1763年)頃まで刊行されたが、吉原遊廓の太夫が姿を消した時期に刊行が途絶えた。 吉原細見 役者評判記 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2022年9月) 『江戸名物評判記案内』(中野三敏、岩波新書) 『近世初期遊女評判記集』(小野晋、古典文庫、1965年) 『近世文学資料類従. 仮名草子編』34-36巻(勉誠社、1978-1979年 『初期浮世草子年表・近世遊女評判記年表』(野間光辰、青裳堂書店、1984年) この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 関連文献 髙木まどか『近世の遊廓と客 遊女評判記にみる作法と慣習』吉川弘文館、2020年12月 ISBN 9784642043342 Related Articles