遠州森駅
静岡県周智郡森町森にある天竜浜名湖鉄道の駅
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歴史
- 1935年(昭和10年)4月17日:鉄道省二俣線掛川駅 -当駅間開通時に終着駅の遠江森駅(とおとうみもりえき)として開設[1]。一般駅[1]。
- 1940年(昭和15年)6月1日:二俣線当駅 - 金指駅間延伸。
- 1961年(昭和36年)5月16日:遠州鉄道気動車が西鹿島駅 - 当駅間で乗入。
- 1966年(昭和41年)10月1日:遠州鉄道気動車乗入廃止。
- 1970年(昭和45年)6月1日:貨物取扱廃止(旅客駅化)[1]。
- 1987年(昭和62年)3月15日:二俣線が第三セクター鉄道へ転換、天竜浜名湖鉄道の駅となる[1]。同時に、遠州森駅(えんしゅうもりえき)に改称[1]。
- 2011年(平成23年)1月26日:駅舎(本屋)及び上りプラットホームが国の登録有形文化財として登録[2]。
- 2019年(令和元年)12月24日:ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS」(パス)ラッピング列車の出発式開催に伴い、一時的に「PAS駅」へ名称変更[3]。
- 2022年(令和4年)4月1日:ヤマハモーターエレクトロニクスが駅名ネーミングライツを取得し、副駅名を付した「遠州森(PASのふるさと森町)駅」とすることを発表[4]。期間は2022年4月1日から2024年3月31日まで。
- 2025年(令和7年)10月22日:世界で初めて販売した電動アシスト自転車(e-bike)発祥の地として、「eBikeのふるさと」駅という副駅名となった。
駅構造
利用状況
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| 2008 | 227 |
| 2009 | 238 |
| 2010 | 270 |
| 2011 | 305 |
| 2012 | 342 |
| 2013 | 328 |
| 2014 | 342 |
| 2015 | 356 |
| 2016 | 362 |
| 2017 | 358 |
| 2018 | 335 |
| 2019 | 330 |

