那比新宮神社
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祭神
沿革
主な文化財
重要文化財
- 那比新宮信仰資料 - 一括[2]
追記
虚空蔵菩薩坐像は、当神社の神体(本尊)で、像高48.8センチメートル。本体は銅製鍍金、二重円光に唐草文透彫の光背も銅製、九重蓮華の台座は木心に銅板を貼り、鍍金銀を施したもので、全体に精緻な造りになる。懸仏(かけぼとけ)は、銅製円形の鏡板に半肉彫の仏像を貼り付けたもので(鏡板に仏像を線刻したものもある)、当神社には255面[注釈 1]もの多数が伝来する。中には在銘品を含み、最古の年紀を有するものは正嘉元年(1257年)銘の虚空蔵菩薩懸仏である。那比新宮信仰資料は、鎌倉 - 南北朝時代を中心とした、神仏習合の信仰形態を示す資料が豊富に残ることで貴重である。
岐阜県指定重要文化財
※ 御神体の虚空蔵菩薩像(秘仏)を除く文化財は境内の宝物殿に収蔵されている。現在、関係者以外は宝物殿の拝観は不可。
岐阜県指定天然記念物
- 那比新宮神社社叢[1]
