都筑豊
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日本大学理工学部を卒業し、電気系のエンジニアとして東武鉄道に入社する[1]。鉄道事業本部に長らく在籍し、運輸部長を務めた[1]。
2015年に東武エンジニアリングの取締役社長になるが、2015年には取締役本部副部長兼運輸部長として東武鉄道本社に戻った[1]。本部長、常務に昇格[1]。2019年、東武商事の代表取締役副社長になり、2020年6月から代表取締役社長になる[1]。
東武商事の社長としてコロナ禍に見舞われることになるのだが、都築は関連会社の再編を行って乗り切った[1]。このときのリーダーシップと全責任を一人で負った経験が、当時の東武鉄道社長・根津嘉澄に高く評価され、2023年6月に東武鉄道の代表取締役社長となった[1]。
関連項目
- 東武伊勢崎線竹ノ塚駅踏切死傷事故(2005年3月15日) - 当時、都築は鉄道事業本部の課長職だったが、「半年間で全ての踏切を自動化するように」との業務命令が下り、これを遂行した[2]。
- SL大樹 - 常務執行役員兼鉄道事業本部長としてSL復活運転のプロジェクトを遂行する[3]。
- 日経スペシャル ガイアの夜明け - 2023年7月14日放送回で「エコリゾート大作戦〜鉄道が運ぶ!新たな日光〜」として取り上げられる[4]。
脚注
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