東武不動産

From Wikipedia, the free encyclopedia

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
130-0026
東京都墨田区業平3丁目14番4号
ノブカワビル2F
設立 2009年10月16日(東武プロパティーズ株式会社)
東武不動産株式会社
TOBU REAL ESTATE CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
130-0026
東京都墨田区業平3丁目14番4号
ノブカワビル2F
設立 2009年10月16日(東武プロパティーズ株式会社)
業種 不動産業
法人番号 5010601038334 ウィキデータを編集
事業内容
  • 不動産売買、仲介、賃貸、管理、斡旋及び鑑定業
  • 不動産開発・リノベーション・再生事業
  • 不動産に関するコンサルタント業 ほか
代表者
  • 代表取締役会長 平野通郎
  • 代表取締役社長 田中浩
資本金 1億円
純利益
  • 5億7,400万円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 163億2,500万円
(2025年3月期)[1]
メインバンク
主要株主 東武鉄道 100%
外部リンク www.tobu-re.co.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示

東武不動産株式会社(とうぶふどうさん、: TOBU REAL ESTATE CO., LTD.)は、東京都墨田区に本社を置く東武グループ不動産会社。同グループ唯一の不動産専門会社として、不動産仲介駐車場駐輪場の運営管理業務を行っている。

東武不動産の名称は、中央商工株式会社が東武グループ入りして1968年に商号変更した初代、東武住宅販売株式会社が1997年に商号変更した二代、そして2018年の東武グループ再編時に設立した三代と、同一のグループ内ではあるが3つの異なる会社が存在する(した)。

沿革

三代となる現在の東武不動産は、2009年に東武プロパティーズ株式会社として発足後、東武グループ内での不動産事業の統合・集約化により、2018年2月に東武グループ唯一の不動産専門会社として商号変更している。 2018年には、東武グループのステークホルダーに事業内容から合致していて、より分かりやすく、より愛される会社を目指して、改めて同名に商号変更を行った。

東武グループでは、旧来から東武鉄道が不動産流通事業・賃貸事業を担っており、その東武鉄道が100%出資する形で事業を運営する企業である。 そのため、同社の不動産事業は東武鉄道と密接な連携を保ち、その基盤から東武沿線をはじめとする首都圏を中心としたエリアで、不動産情報の提供や不動産・財産活用の企画提案などを行っている。

初代
  • 1946年 - 中央商工株式会社設立
  • 1962年 - 東武グループ傘下に入る。
  • 1968年 - 東武不動産株式会社(初代)へ商号変更した。
  • 1993年 - 株式会社東武百貨店を吸収合併し存続会社となり、株式会社東武百貨店に商号変更した。  
二代
  • 1989年 - 東武住宅販売株式会社設立
  • 1997年 - 東武不動産株式会社(二代)に商号変更した。
  • 2001年 - ユニ東武クラブ株式会社解散、資産譲渡を受ける形で吸収した。
  • 2010年 - 東武ランドシステム株式会社を吸収合併し存続会社となり、東武ランドシステム株式会社に商号変更した。
三代
  • 2009年10月 - 東武プロパティーズ株式会社設立
  • 2009年10月 - 東武ランドシステム株式会社から中古物件の仲介及び賃貸事業を譲渡される。
  • 2018年2月 - 現在の東武不動産株式会社(三代)へ商号変更した。

事業所

主な事業

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI