重慶西駅
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| 重慶西駅 | |
|---|---|
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駅舎(2025年5月) | |
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重庆西 じゅうけいにし Chongqingxi | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団(CR) |
| 管轄鉄路局 | 成都局集団 |
| 等級 | 特等駅 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 渝貴線 |
| キロ程 | (重慶西起点) |
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珞璜南► | |
| 所属路線 | 渝昆高速鉄道 |
| キロ程 | (重慶西起点) |
|
九竜坡► | |
| 重慶西駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 重慶西站 |
| 簡体字: | 重庆西站 |
| 拼音: | Chóngqìng Xī Zhàn |
| 英文: | Chongqingxi Railway Station |
重慶西駅(じゅうけいにしえき、中国語: 重庆西站)は、中華人民共和国重慶市沙坪垻区にある中国国鉄(CR)の駅。成都鉄路局が管轄する。なお本項では、近接する重慶軌道交通(地下鉄)の駅についても記述する。
歴史
駅構造

駅舎がホームの上および東側に跨って位置する橋上駅。駅舎正面の曲線を描くドーム状の構造は「重慶之眼」と呼ばれている[10]。 駅舎建築面積は11.96万平方メートル、主体部分の南北の幅が276メートル、東西の奥行きが420メートル、高さが37メートルである[5]。 待合室は上の階にあり、面積5.25万平方メートルと22か所の改札口を設置、各改札口には自動改札機を備えている。また中間の階には各店舗やレストラン、旅客の休憩スペースを設けている[11]。地上層には東・南・北の3方向に入場口があり、東側の入口両側には2か所の乗車券発売所がある。東口近くにはエスカレーターが6基あり、高架の待合室に結ばれている。 南口および北口には自動車の駐車場があり、自家用車やライドシェアおよびタクシー利用者の利便性を図られている。駅前広場は地上層の駅東口にあり、両側に長距離バスの停留所やバスターミナルが整備されている[12]
駅には複数のハイテク技術が取り入れられており、駅構内ではセントラルヒーティングや天窓に人工知能の技術を導入して室内温度や空調を管理、旅客の流動に応じて照明の照度を制御している。また天井にセンサーを搭載し、管理者が構造の変化や変形をリアルタイムで監視可能としていたりと他にも先進技術が取り入れられている[5]。 また、当駅は中国の駅では数少ない動く歩道を設置した駅の一つでもある[5]。
ホーム


合計15面29線の構造で、うち単式ホームが1面、島式ホームが14面の構造となっている。渝昆線のホームと渝貴線のホームに分かれている。 駅近くに重慶西動車運用所が位置しており、当駅を始発とする一部動車組列車の整備を担当している[13]。
