野村竜一
日本の気象官僚
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来歴

神奈川県出身[2]。川崎市や横浜市で育ち、聖光学院中学校・高等学校を経て[3]、1989年(平成元年)、東北大学理学部を卒業[2]。1991年(平成3年)に東京大学理学系研究科修士課程を修了し、同年気象庁に入庁[2]。入庁後、総務部企画課企画調整官[6]、仙台管区気象台気象防災部長[6]、地震火山部管理課長[2][7]、総務部企画課長[8]などを歴任。
2021年(令和3年)1月5日、大阪管区気象台長に就任[9][10]。
2022年(令和4年)4月1日、地震火山部長に就任[11][12][13]。
2023年(令和5年)1月5日、大気海洋部長に就任[14][15]。在任中、農家や漁業関係者などへのデータ提供が想定された「デジタルアメダス」の導入に取り組んだ[16]。2024年(令和6年)1月10日、大気海洋部長を退任し、気象庁付に異動[17]。