大阪管区気象台
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| 大阪管区気象台 | |
|---|---|
大阪管区気象台が所在する大阪合同庁舎第4号館 | |
| 種別 | 管区気象台 地方予報中枢官署 |
| 管轄区域 | 大阪府 滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県 鳥取県、島根県、岡山県、広島県 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号 |
| 座標 | 北緯34度40分55秒 東経135度31分06秒 / 北緯34.68191度 東経135.51823度座標: 北緯34度40分55秒 東経135度31分06秒 / 北緯34.68191度 東経135.51823度 |
| リンク | 公式サイト |
大阪管区気象台(おおさかかんくきしょうだい)は、大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-76の大阪合同庁舎第4号館内(15 - 17階)にある管区気象台。
沿革
- 1882年(明治15年)7月1日 - 北区堂島浜通3丁目(現・大阪市福島区福島1丁目)、梅田橋南詰に大阪府が大阪測候所を設置[注釈 1]。
- 1884年(明治17年)8月31日 - 西区江之子島上之町(現・大阪市西区江之子島2丁目)、大阪府警察本署内に移転[注釈 2]。
- 1888年(明治21年)4月1日 - 府立大阪一等測候所と改称。
- 1890年(明治23年)10月1日 - 大阪市北区堂島浜通2丁目(現・堂島3丁目)に移転[注釈 3]。
- 1910年(明治43年)9月1日 - 大阪市西区一条通2丁目(現・港区築港4丁目)に移転[注釈 4]。
- 1919年(大正8年)5月15日 - 府立大阪測候所と改称。
- 1930年(昭和5年)8月25日 - 大阪市港区鶴浜通2丁目(現・大正区鶴町3丁目)に文部省が中央気象台大阪支台を設置。
- 1933年(昭和8年)7月1日 - 府立大阪測候所が大阪市東成区勝山通9丁目(現・生野区勝山南3丁目)に移転[注釈 5]。
- 1934年(昭和9年)9月21日 - 室戸台風襲来。中央気象台大阪支台の庁舎が流失。府立大阪測候所の無線鉄塔3基が倒壊。
- 1936年(昭和11年)2月4日 - 中央気象台大阪支台が府立大阪測候所敷地内に移転。
- 1938年(昭和13年)7月14日 - 中央気象台大阪支台に業務を引き継ぎ、府立大阪測候所を廃止。
- 1939年(昭和14年)11月1日 - 中央気象台大阪支台が大阪管区気象台と改称。
- 1954年(昭和29年)9月15日 - 大阪管区気象台敷地内に日本初の現業用気象レーダーを設置。
- 1968年(昭和43年)
- 1993年(平成5年)2月1日 - 大阪市中央区大手前4丁目、大阪合同庁舎第4号館に移転。
組織
→「管区気象台 § 組織」を参照