金城隼平

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金城 隼平(かねしろ しゅんぺい、2001年2月28日 - )は、日本プロボクサー大阪府大阪市北区出身[1]。第6代日本バンタム級ユース王者。RE:BOOTボクシングジム所属。

菊華高校卒業後、東洋大学に入学。なお菊華高校時代、インターハイ出場経験がある[2]

2023年7月11日、プロデビュー戦は6回KO勝ち[3]

そして2024年7月18日、後楽園ホールでの「Lemino BOXING フェニックスバトル119」にて平井乃智と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、8回2分56秒TKO勝ちで王座獲得に成功[4]

2024年12月15日、住吉スポーツセンターで具志堅日向と日本ユースバンタム級タイトルマッチを行い、8回3-0(79-73、80-72×2)判定勝ちで初防衛に成功[5]

2025年5月13日、後楽園ホールでの「第135回フェニックスバトル」にて山口友士と日本ユースバンタム級タイトルマッチを行い、8回3-0(77-75×3)判定勝ちで2度目の防衛に成功[6]。その後年齢のため日本ユース王座返上[7]

2025年9月17日、後楽園ホールで開催された「TREASURE BOXING PROMOTION 9」のメインイベントで元OPBF東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太とバンタム級8回戦を行うも、プロ初黒星となる5回3分ジャストの逆転KO負けを喫した[8]

2026年3月27日、後楽園ホールで開催された「ファイティング・ビー39」のセミファイナルで元日本バンタム級ランカーの矢代博斗とバンタム級8回戦を行うも、3回1分3秒TKO負けを喫し再起を果たせなかった[9]

目標

目の前の敵に勝ち続けることを仕事としている。自分自身にも勝ち続けることを心がけている。

獲得タイトル

戦績

  • アマチュアボクシング - 60戦41勝19敗
  • プロボクシング - 7戦5勝(2KO)2敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12023年7月11日6R 2:41TKO木村元祐(白鷺)日本の旗 日本プロデビュー戦
22024年3月12日6R判定3-0金志龍大韓民国の旗 韓国
32024年7月18日8R 2:56TKO平井乃智(石田)日本の旗 日本日本バンタム級ユース王座決定戦
42024年12月15日6R判定3-0具志堅日向(琉豊BS)日本の旗 日本日本ユース王座防衛1
52025年5月13日8R判定3-0山口友士(三迫)日本の旗 日本日本ユース王座防衛2
62025年9月17日5R 3:00KO栗原慶太(一力)日本の旗 日本
72026年3月27日3R 1:03TKO矢代博斗(一力)日本の旗 日本
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脚注

関連項目

外部リンク

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