栗原慶太

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通称 スラッガー[1]
身長 172cm
国籍 日本の旗 日本
栗原 慶太
基本情報
通称 スラッガー[1]
階級 バンタム級
身長 172cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1993-01-10) 1993年1月10日(33歳)
出身地 東京都墨田区[2]
スタイル オーソドックス[3]
プロボクシング戦績
総試合数 30
勝ち 20
KO勝ち 17
敗け 9
引き分け 1
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チャンネル
活動期間 2020年1月26日 -
登録者数 約5400人
総再生回数 約139万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年4月10日時点。
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栗原 慶太(くりはら けいた、1993年1月10日 - )は、日本プロボクサー東京都墨田区出身。KOD LABフィットネスボクシングジム所属。元OPBF東洋太平洋バンタム級王者。

かつては一力ボクシングジムに所属していた。

小・中学校では野球をやっていて、ボクシングは高校1年生から始めた[4]

2011年4月6日、後楽園ホールで清水義之とプロデビュー戦およびフライ級4回戦を戦い、初回2分56秒TKO勝ちでデビュー戦を白星で飾った[5]が、8か月後に行われた試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した[6]

2017年3月10日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級13位のエンゲルバード・モラルデと同級8回戦を行い、初回2分59秒TKO勝ちを収めた[7]。この勝利でJBCの発表した最新ランキングで初めてバンタム級日本ランク入りを果たす[8]

2018年、結婚[9]

2018年12月24日、住吉区民センターでOPBF東洋太平洋バンタム級6位のストロング小林佑樹とOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行い、12回3-0(113-111×3)判定勝ちを収め王座獲得に成功した[10][11]

2019年5月10日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級9位のワーリト・パレナスとOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、初回35秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[12]

2019年11月15日、後楽園ホールでIBFバンタム級4位のスックプラサード・ポンピタックと54.0kg契約8回戦を行い、2回1分58秒TKO勝ちを収めた[13]

2021年1月14日、後楽園ホールにて行われた「フェニックスバトル」で前WBC世界バンタム級暫定王者井上拓真とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行うも、9回負傷判定負けで2度目の防衛に失敗、王座から陥落した[14]

2021年10月19日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級王者の中嶋一輝とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、3回52秒TKO勝ちを収め、王座返り咲きに成功した[15]

2022年5月20日、後楽園ホールで元IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載と同級10回戦を行うも、4回2分40秒負傷引き分けとなった[16]

2022年9月22日、後楽園ホールで開催された「あしたのジョーメモリアル2022」にて、OPBF東洋太平洋バンタム級13位の千葉開とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、12回50秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、再度王座から陥落した[17]

2023年3月4日、後楽園ホールで開催された「ダイナミックグローブ」にてOPBF東洋太平洋バンタム級王者の千葉開とダイレクトリマッチを行い、2回2分7秒TKO勝ちを収め、2度目の王座返り咲きに成功した[18]

2023年10月12日、有明アリーナで開催された「FEDELTA presents TREASURE BOXING PROMOTION 4」にて元世界王者ビック・サルダールの実兄でOPBF東洋太平洋バンタム級9位のフローイラン・サルダールとOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行うも、初回1分TKO負けを喫し初防衛に失敗、またも王座から陥落した[19]

2024年1月26日、セブ島のNUSTAR RESORT&CASINOで開催された「TREASURE BOXING PROMOTION 5」にて、OPBF東洋太平洋バンタム級王者のフローイラン・サルダールとOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチおよびJBC非公認のIBFアジア同級王座決定戦ならびにダイレクトリマッチの再戦を行い、8回1分13秒KO勝ちを収め3度目のOPBF王座返り咲きとIBFアジア王座戴冠に成功した[20]

2024年7月22日、後楽園ホールで開催された「あしたのジョーメモリアル2024 FIGHTING BEE vol.3」でフィリピンバンタム級10位のエナン・ポルテスと同級8回戦を行い、8回2-1(78-74×2、74-78)の判定勝ちを収めたものの、ポルテスに攻められたこともあってストロング小林戦以来5年7ヶ月ぶりの判定勝ちとなった栗原は「俺は勝ってない」「本当に情けない」と涙ながらに謝罪した[21]

2024年8月13日、自身のSNSで現役続行を表明した[22]

2025年3月24日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級暫定王者のケネース・ラバーとOPBF東洋太平洋同級王座統一戦を行うも、初回2分33秒TKO負けを喫しラバーの暫定王座を吸収できず初防衛に失敗し王座から陥落、王座統一とはならなかった。

2025年9月17日、後楽園ホールで開催された「TREASURE BOXING PROMOTION 9」のメインイベントで、元日本バンタム級ユース王者で日本同級5位の金城隼平とバンタム級8回戦を行い、3回に左ストレートでダウンを奪われるも5回に右オーバーハンドでダウンを奪い、5回3分ジャストの逆転KO勝ちを収めた[23]

2026年3月21日、後楽園ホールで開催されたDANGAN主催興行の中で同年2月1日付でKOD LABへ移籍したことを発表した[24]

2026年6月6日、後楽園ホールで移籍初戦として日本バンタム級王者の梅津奨利と日本同級タイトルマッチを行う予定。

戦績

  • プロボクシング:30戦 20勝 (17KO) 9敗 1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12011年4月6日1R 2:56TKO清水義之(上滝)日本の旗 日本プロデビュー戦
22011年10月31日4R 1:36TKO鈴木洋平(T&T)日本の旗 日本
32012年1月30日4R判定 0-3コーヤ佐藤(伴流)日本の旗 日本
42012年7月13日4R 2:50TKO藤井貴博金子日本の旗 日本2012年度東日本ライトフライ級新人王予選
52012年11月21日3R 2:05KO岡田拓真(古口)日本の旗 日本
62014年3月7日4R判定 0-3海老澤昇治(伴流)日本の旗 日本
72014年7月7日1R 0:52TKO志賀弘康 (石神井スポーツ)日本の旗 日本
82014年11月17日4R判定 3-0森下聖(新日本木村日本の旗 日本
92015年3月3日4R 0:38TKO橘博文(渋谷三迫)日本の旗 日本
102016年6月13日4R 0:44TKO山口結人(K&W)日本の旗 日本
112016年9月13日5R 1:13TKO小関準(伴流)日本の旗 日本
122016年12月12日3R 1:46TKO仁平宗忍(ワタナベ日本の旗 日本
132017年3月10日1R 2:59TKOエンゲルバード・モラルデフィリピンの旗 フィリピン
142017年6月19日5R 2:06TKO勅使河原弘晶(輪島功一スポーツ)日本の旗 日本
152017年12月1日2R 3:09KOライアン・ルマカドフィリピンの旗 フィリピン
162018年5月11日1R 1:21TKO渡部哲也(青木)日本の旗 日本
172018年8月11日3R 2:35TKO田中一樹(グリーンツダ日本の旗 日本
182018年12月24日12R判定 3-0ストロング小林佑樹六島日本の旗 日本OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦
192019年5月10日1R 0:35KOワルリト・パレナス森岡フィリピンの旗 フィリピンOPBF防衛1
202019年11月15日2R 1:58TKOスックプラサード・ポンピタックタイ王国の旗 タイ
212021年1月14日9R 2:25負傷判定 0-3井上拓真大橋日本の旗 日本OPBF陥落
222021年10月19日3R 0:52TKO中嶋一輝(大橋)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
232022年5月20日4R 2:40負傷引分小國以載角海老宝石日本の旗 日本
242022年9月22日12R 0:50TKO千葉開横浜光日本の旗 日本OPBF陥落
252023年3月4日2R 2:07TKO千葉開(横浜光)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
262023年10月12日1R 1:00TKOフローイラン・サルダールフィリピンの旗 フィリピンOPBF陥落
272024年1月26日8R 1:13KOフローイラン・サルダールフィリピンの旗 フィリピンOPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
IBFアジアバンタム級王座決定戦
282024年7月22日8R判定
2-1
レナン・ポルテスフィリピンの旗 フィリピン
292025年3月24日1R 2:33TKOケネース・ラバーフィリピンの旗 フィリピンOPBF東洋太平洋バンタム級王座統一戦
OPBF陥落
302025年9月17日5R 3:00KO金城隼平(RE:BOOT)日本の旗 日本
312026年6月6日---梅津奨利(三谷大和)日本の旗 日本日本バンタム級タイトルマッチ
試合前
テンプレート

獲得タイトル

  • OPBF東洋太平洋バンタム級王座(1期目: 防衛1=陥落、2期目: 防衛0=陥落、3期目: 防衛0=陥落、4期目: 防衛0=陥落)
  • IBFアジアバンタム級王座(防衛0=返上)

脚注

関連項目

外部リンク

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