相対式2面2線の乗り場があった。乗り場は交差点を挟むように配置され、南側が忠節駅方面であった[3]。ただし道路との併用軌道上で安全地帯はなく、「グリーンベルト」と称して路上を緑色に塗装してあるだけだった。
隣の新岐阜駅前駅から400メートルほどしか離れておらず普段の利用者は少なかったが、同停留場までは非常に渋滞しやすく電車が遅れることも多々あったため、当停留場まで歩いて路面電車に乗り換える乗客もいたといわれる。
金宝町駅 構内配線略図
← 徹明町方面 |
 |
→ 新岐阜駅前・ 岐阜駅前方面 |
凡例
出典:[4] |