鵜飼屋駅
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岐阜市内線は美濃電気軌道の路線として1911年に開通して以来延伸を重ね、翌年には長良川の南岸にある長良橋駅まで路線が到達していた[2]。そこから長良川を渡河して長良北町駅まで路線が伸びるのは1915年のことで[2]、当停留場はこのときに開業している。
駅は太平洋戦争下の1944年から一時期休止され、戦後に再開。再開後には当停留場前後の区間で複線化がなされた[2]。しかし沿線地域ではモータリゼーションが進展、当停留場を含む徹明町 - 長良北町間は市内交通の妨げにもなることから1988年に廃線となり[3]、これに合わせて駅も廃止された。
- 1915年(大正4年)11月20日 - 美濃電気軌道市内線の長良橋駅 - 長良北町駅間の開通と同時に開業[4]。
- 1944年(昭和19年) - 休止[4]。
- 1948年(昭和23年)5月11日 - 復活[4]。
- 1957年(昭和32年)3月31日 - 当停留場を含む長良橋 - 長良北町間の複線化が完了[4](1956年、長良橋架け替え完成による)。
- 1973年(昭和48年)7月22日 - 道路東側にあった当停留場 - 長良北町間の線路を道路中央に移設するため運転休止。同年12月20日に再開。
- 1988年(昭和63年)6月1日 - 岐阜市内線の徹明町 - 長良北町間の廃止に伴い廃駅となる[4]。